
iPadの発表を見た時は、「ん〜おもしろそうだけどぉ利用シーンが思い浮かばんな〜」
っという印象だったんですが・・Apple Storeで実物を触って衝撃を受けましたっ!
iPhoneの画面がおっきくなっただけ、とは良く言われますが、この、画面がおっきくなったことによる効果が凄いです!
これは実物をいぢって初めて実感するも感覚かも・・
「情報を意のままに直接操作できる感」っとでも言えばいいのかな?
マウスでの操作がいかに不自然でまだるっこしいかを実感します
そして、「これってBOOKに使えるじゃん?」っと閃いた瞬間、ソフトバンクショップで申込みしてました〜(笑)
ちなみにここで言うBOOKっというのは、クリエーターとかモデルさんが持つ「ポートフォリオ」のこと
BOOKって結構おっきくて重くて、しかも入れる枚数が限られます
iPadなら、何百枚でも入れられるので、えーとあの時のあの写真がぁっとか思い出したモノを、、今までは自分のパソコンにアクセスしないと見られなかったのが、いつでもどこでも見られるんですね〜
モノが来てからほぼ1週間、撮影現場に持ち込んだり打ち合わせの時に使ったりしましたが、写真が大量に入れられて、しかも大きめのサイズで表示できるので、他の人と画面を見ながらイメージの共有に使うのに最適です
写真を見る以外にもいろんなことができるのがイイです
evernoteというメモクラウドサービスがあるのですが、これをiPadで使えます
打ち合わせのメモをその場でevernoteに入力しておけば、後でパソコンからでもiPadからでもアクセスできてチョー便利!
画面上に表示されるキーボードはブラインドタッチとまではいきませんが、ケータイで入力するより早く、長文の入力でなければ充分に実用に耐えます
更にゲームとかその他もろもろのアプリが世界中で開発されている訳で、これも魅力!
iPhoneほどは、気軽にちょっと出して使う、というわけにはいきませんが、ノートパソコンを出して立ち上げるというほどの物々しさはありません
さっと鞄から引っ張り出してニュースリーダーを見たり思いついたことをメモしたりと、外にいる時でも使えるシーンは割とあるように思います
電車の中でも使ってみましたが、新聞や雑誌に比べれば小さくてかさばらず、ニュース的な情報を見ている分には新聞を開いているのと同じで隣の人に見られても気にしなきゃOKだし、慣れてしまえば違和感なくコンテンツビューワーとして使えます
っということで、もはやiPadは手放せなくなっちゃいました〜
もう少し経つと、「BOOKはiPad」っというのはあたりまえ、な世の中になりますよ〜っ









